バカラBACCARAT
配られた2組の手のうち、合計の下一桁が9に近いのはプレイヤー側かバンカー側かを当てます。賭けたあとに選ぶ場面がないので、出目の履歴表を眺めながら次の賭け額を考える時間がたっぷりあります。カードの端から少しずつめくる「スクイーズ」を見せる卓もあります。
- 判断は賭けるときだけ
- 出目の履歴表
- スクイーズ
編集部評価9.1以上。ウェルカム特典の金額か型を、各サイトの公開情報で確かめられた顔ぶれです。

9.8/10 編集部評価
円建て口座に対応(記事作成時点)

9.7/10 編集部評価
賭け条件はカジノ20倍・フリーベット10倍

9.6/10 編集部評価
賭け条件40倍・仮想通貨中心(記事作成時点)

9.5/10 編集部評価
最低入金1,500円・円建て対応(記事作成時点)

9.4/10 編集部評価
カジノの賭け条件25倍(記事作成時点)

9.3/10 編集部評価
本人確認は通常のプレーでは原則不要と公表

9.2/10 編集部評価
本人確認は一定額を超える出金時(記事作成時点)

9.1/10 編集部評価
コンビニ決済に対応(記事作成時点)
仮想通貨での入出金、スポーツとの併用、運営歴の長さなど、選ぶ理由がはっきりしている人向けの7サイトです。

9.0/10 編集部評価
出金手数料なしと案内(記事作成時点)

8.9/10 編集部評価
賭け条件は特典の選択で10〜35倍(記事作成時点)

8.8/10 編集部評価
本人確認は登録時から原則不要と公表

8.7/10 編集部評価
本人確認は任意扱い(求められる場合あり)

8.6/10 編集部評価
JCB・円建てに対応(記事作成時点)

8.5/10 編集部評価
賭け条件25倍・期限21日(記事作成時点)

8.4/10 編集部評価
仮想通貨なら本人確認は原則不要(記事作成時点)
掲載順は編集部の評価に、提携関係も加味して決めています。特典の金額と条件は各サイトの判断で変わるため、受け取る前に公式の規約をご確認ください。「記事作成時点」と添えた情報は、確認できた資料が1つだけのものです。リンクの一部はアフィリエイトリンクです。
このノートは、ライブディーラーの卓に座る人のためのライブカジノおすすめ一覧です。スロット中心の比較では後回しにされがちな「特典を受け取ったあと、ライブ卓でどう遊べるか」を、各サイトが公開している規約と案内から書き出しました。上の15サイトは、その記録と編集部の評価、提携関係をもとに並べています。
ライブ卓には、スロットとは違う事情がひとつあります。ボーナスの賭け条件を消化するとき、ライブテーブルでの賭け額は低い割合でしか数えられないか、対象外とされることが多いのです。上限額の大きさだけで選ぶと、ライブ卓ではほとんど動かせない特典を抱えることになります。そこでランキングでは、確かめられた金額は数字で、確かめきれなかったものは特典の型だけを書いています。

上限額・上乗せの割合・賭け条件のうち、どこまでが公式の案内で読めるか。公式の表記で確かめられない数字は、このノートにも書きません。
寄与率の表や「対象外ゲーム」の一覧が、ボーナス規約のどの項目にあるかを探します。ライブ卓派にとって、上限額より先に読むべき箇所です。
登録時か、初回の出金時か、一定額を超えたときか。ライブ卓で残高が増えた直後に手続きで足止めされないよう、時期をカードに書き出しています。
日本円の口座、カード、電子ウォレット、仮想通貨のどれに対応しているか。資料によって記載が食い違うサイトは、手段名を載せていません。
どの機関の免許を掲示しているか、その区分が第三者から確かめやすいものかを見ています。表記が見つからない場合は、見つからないとそのまま書きます。
開設年はすべてのカードに載せています。新しいサイトだから評価を下げるのではなく、確かめられる情報の量の差として扱っています。

ロビーに並ぶライブカジノゲームは細かく分ければ数十種類になりますが、元になっているのは次の4系統です。どの卓もベットの受付時間が終わるとラウンドが始まる点は同じで、違いは自分で判断する回数と、1ラウンドにかかる長さに出ます。
配られた2組の手のうち、合計の下一桁が9に近いのはプレイヤー側かバンカー側かを当てます。賭けたあとに選ぶ場面がないので、出目の履歴表を眺めながら次の賭け額を考える時間がたっぷりあります。カードの端から少しずつめくる「スクイーズ」を見せる卓もあります。
ディーラーより21に近い手を目指し、カードを引くか止めるかを自分で決めます。ライブブラックジャックの卓は席の数が決まっており、満席のときは座っている人の手に相乗りする「ベットビハインド」で参加できる卓もあります。判断の回数が多いぶん、1ラウンドは長めです。
回るホイールのどのポケットに球が落ちるかを予想します。赤か黒かの2択から数字1つを狙う賭け方まで、同じ盤面の上で選べます。0が1つのヨーロピアンと、0と00の2つがあるアメリカンとでは、胴元の取り分が変わります。
司会者が大きなホイールやボードを動かし、止まった位置で配当が決まる番組仕立ての形式です。覚えるルールはほとんどなく、ボーナスステージの演出が見せ場です。そのかわり、プレイヤーの判断が結果に入り込む余地はなく、勝ち負けは運だけで決まります。
ライブカジノは、オンラインカジノの中でも、本物のディーラーが進行するテーブルをリアルタイム配信で遊ぶカジノゲームです。ラスベガスやマカオのようなランドカジノ(実店舗のカジノ)では卓に座ってチップを置きますが、ライブカジノのプレーヤーは画面越しにベットし、ディーラーはスタジオのカメラに向かってカードを配ります。卓の空気を自宅で楽しむかわりに、席の取り合いや移動はありません。
配信を担っているのは、オンラインカジノの運営会社そのものではなく、ライブゲームを専門に作るプロバイダーです。代表的なのがEvolution Gaming(現在の社名はEvolution)とPragmatic Play Liveで、どちらも欧州などの規制当局から免許を受け、複数のオンラインカジノに同じテーブルを提供しています。そのため、別々のカジノサイトのロビーに同じ名前の卓が並んでいることがよくあります。
ディーラーは交代しながら卓を回しているので、深夜や早朝でもどこかの卓が開いているのがランドカジノとの大きな違いです。アジアのプレーヤーに人気の高いバカラは特に卓数が多く、進行の速い卓や、カードを絞る演出を見せる卓など、同じゲームでもテンポを選べます。どのプロバイダーの卓が並ぶかはカジノごとに違うため、このノートでは個別のロビー構成を書かず、ロビーの「プロバイダー」絞り込みで確かめる方法をすすめています。
ライブ卓の良いところ
気をつけたいところ


円建てで賭け額を数えられる、上限額の明快な一社・9.8/10
Yuugado(遊雅堂)は2021年開設のオンラインカジノで、口座の通貨に日本円を選べます(記事作成時点)。ライブ卓では小さな額を何十回と賭けるので、残高がドル建てだと為替をはさんだぶん賭け額の感覚がずれがちです。円のまま数えられることは、ライブ卓を中心に遊ぶ人ほど効いてきます。
ウェルカムボーナスは最大100,000円です。受け取り方を複数のプランから選び、段階的に付与される形式とされています(記事作成時点)。賭け条件は20倍で、プランによっては5倍のものもあると案内されています(記事作成時点)。ライブ卓の賭け額がその条件にどこまで数えられるかは、選んだプランの規約で確かめてください。
免許はキュラソー賭博管理委員会(GCB)から直接発行されたものと表記されています(記事作成時点)。本人確認は登録時ではなく初回の出金手続きで求められるため、書類は出金を申請する前にそろえておくと手間が減ります(記事作成時点)。
利点
欠点

賭け条件が数字で読める、規約を読む人向けの一社・9.7/10
Casitabi(カジ旅)は2018年開設で、上位3サイトの中では最も運営歴が長いサイトです。ウェルカム特典は初回入金に対する100%のマッチで、上限は$500、そこにフリースピン250回が加わります。対象になるのは$50以上の入金です。
2位に置いた理由は、賭け条件がカジノ特典は20倍、フリーベットは10倍と、特典の種類ごとに数字で示されている点です。ライブ卓で遊ぶ人は、どのゲームがどれだけ消化に数えられるかを計算してから特典を受け取るかを決めたいところで、元になる数字が先に読めれば計算を始めやすくなります。スポーツ向けにも、100%・最大$100と50スピンの特典が別に用意されています。
本人確認は登録時ではなく、初回の出金手続きで求められます(記事作成時点)。免許は旧アンティルフォンのマスターライセンスを根拠に掲示されており、2024年の制度改正後の枠組みとの対応は公開情報から確認できませんでした(記事作成時点)。入出金手段は資料によって記載が食い違うため、当ページでは手段名を挙げていません。
利点
欠点

仮想通貨のウォレットを持つ人向けの新顔・9.6/10
StealthBetは2024年開設の新しいサイトです。ウェルカム特典は入金額の250%、上限3,000 USDTに、フリースピン200回が加わる構成で、段階的に付与されます(記事作成時点)。上乗せの割合が大きい特典ほど、賭け条件とあわせて読む必要があります。
その賭け条件は40倍とされています(記事作成時点)。上位2サイトが公開している20倍の倍にあたる水準で、ライブ卓の賭け額で消化を進めようとするとかなりの時間がかかります。ライブ卓を中心に遊ぶつもりなら、特典を受け取るかどうかを入金の前に決めておくのが現実的です。
入出金は仮想通貨が中心で、USDT・BTC・ETH・SOLなどに対応し、特典の対象になる入金は10 USDT以上と案内されています(記事作成時点)。VISAやVega Walletといった法定通貨の手段も並んでいます(記事作成時点)。免許の表記は公開情報で確認できず、本人確認の要否は資料によって記載が食い違うため、当ページではどちらも記載していません。
利点
欠点
オンラインカジノのボーナスは、受け取り方の違いで大きく4つに分けられます。ライブ卓で遊ぶ人にとっての使いやすさは種類ごとにかなり違うので、上限額を比べる前に、まず種類を見てください。
登録するだけで受け取れる少額のボーナスです。お金を入れる前にカジノの画面やゲームの流れを確かめられるのが利点ですが、賭け条件や出金の上限が付くことが多く、ライブカジノのゲームが対象外とされている例も少なくありません。この一覧では、Konibetが新規登録者向けに$20の入金不要ボーナスを案内しています(記事作成時点)。
最初に入れた額に対して一定の割合を上乗せする型で、いわゆるマッチ型です。Casitabiの100%・最大$500のように、割合と上限の両方が示されます。上乗せが大きいほど賭け条件の総額も膨らむため、ライブ卓で消化するつもりなら、寄与率とセットで読む必要があります。
負けた額の一部が残高に戻ってくる型です。Casino Skyのウェルカム特典はキャッシュバック型で、上限は50,000円とされています。週ごとの負け額に応じて戻す週次キャッシュバックを常設しているカジノもあり、遊んだ結果に対して戻ってくる仕組みなので、ライブ卓派にとって計算しやすい種類です。
賭けた額に応じて少しずつ残高へ戻す型や、賭け条件そのものを設けない型です。この一覧ではBC.GameとCloudbetがレーキバックを含む特典を用意し、Cloudbetは賭け条件なしと案内しています(記事作成時点)。仮想通貨カジノに多い設計で、ボーナスを受け取ったままライブ卓で遊びたい人には読みやすい条件です。
卓を進行する役。カードを配り、ホイールを回し、ベットの締め切りを告げます。ライブカジノでは、スタジオから映像で卓に立ちます。
その卓で賭けられる最低額と最高額。ロビーの卓一覧に表示されるので、少額で試したいときはリミットの低い卓から選びます。
本来の勝ち負けとは別に、ペアが出るかどうかなどを予想する追加の賭け。配当は高めですが当たりにくく、胴元の取り分も大きめです。
ボーナスの賭け条件を消化するとき、ゲームごとに賭け額の何割を数えるかを決めた割合。ライブカジノのゲームは低めか対象外にされがちです。
カジノホールデムのように、ほかのプレーヤーではなくディーラーと手の強さを競うポーカー。役を覚えていれば、対人戦の駆け引きなしで楽しめます。
バカラの過去の勝敗を並べた表。次の結果を当てる力はありませんが、卓の流れを眺める道具として多くの卓に表示されています。
出金時などに提出を求められる書類。運転免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証と、公共料金の明細などの住所確認書類の組み合わせが一般的です。
仮想通貨を送るときに、送金を記録するネットワークへ払う手数料。カジノ側が無料でも、通貨の種類やネットワークの混み具合によって別にかかります。
このページの編集履歴です。掲載順や本文を変えた日付と内容を記録しています。
ページを公開
15サイトのランキング、ライブ卓の4系統とボーナスの種類の解説、用語ノート、上位3サイトのレビュー、よくある質問を掲載して公開しました。
特典の数字の表記基準
公式の案内で確かめられた数字はそのまま、資料が1つだけのものは「記事作成時点」を添えて書き、記載が食い違う数字は載せていません。
RNG(乱数生成)のテーブルゲームはプログラムが結果を決め、ボタンを押せばすぐ次のゲームに進みます。ライブカジノではディーラーが実際にカードを配り、ホイールを回し、その様子が映像で届きます。ベットに受付時間があるため、1時間に遊べるゲーム数はRNGより少なくなります。
サイトによって扱いが分かれます。ライブテーブルの賭け額を一部しか数えないサイトや、消化の対象外とするサイトが多く、規約では「寄与率」や「対象外ゲーム」の項目に書かれています。ライブ卓を中心に遊ぶなら、特典を受け取る前にその項目を読んでください。
サイトによって時期が違います。この一覧では、Yuugado・Casitabi・Casino Skyなどが初回の出金手続きで、Bonsは一定額を超える出金のときに求めると案内しています(記事作成時点)。RainbetとCloudbetは通常のプレーでは原則不要と公表していますが、高額の出金では確認を求められる場合があります。
賭けたあとに判断する場面がないバカラが入りやすい卓です。ルールに慣れたら、カードを引くか止めるかを自分で決めるブラックジャックに進むと、ライブ卓ならではの間合いを楽しめます。ゲームショーは見ているだけでも楽しめますが、結果は運だけで決まります。
映像を流し続けるので通信量が多く、回線が不安定だと映像が止まってベットの受付時間を逃すことがあります。Wi-Fiなど安定した回線を使い、ベット枠が小さく感じる卓では画面を横向きにすると操作しやすくなります。
代表的なのはEvolution(旧Evolution Gaming)とPragmatic Play Liveです。どちらも複数のオンラインカジノに同じテーブルを提供しているため、別々のカジノで同じ名前の卓を見かけることがあります。どのプロバイダーの卓が並ぶかはカジノごとに違うので、ロビーの絞り込みで確かめてください。
残高が仮想通貨建てのままだと、相場の変動で円に換算した額が遊んでいる間にも動きます。送るたびにブロックチェーンの手数料がかかる場合もあるため、少額を何度も送るより、まとめて送るほうが手数料の負担は軽くなります。