責任あるプレイ
遊ぶ前に知っておくこと、困ったときの相談先。
20歳未満の方へ
20歳未満の方は、オンラインカジノを利用できません。当サイトのランキングやレビューも、20歳以上の方に向けて書いています。
日本での法的な扱い
日本国内からオンラインカジノに接続して賭けることは、運営会社やサーバーが海外にあり、その国で免許を受けていても、日本の法律では認められていません。賭博罪に問われるおそれがあり、実際に利用者が摘発された例もあります。
当サイトは各サイトの公開情報を整理して紹介していますが、掲載していることは、日本からの利用が適法であることを意味しません。
ライブ卓に座る前に決めておくこと
ライブ卓は1ラウンドが短く、受付時間が来るたびに次の賭けを促されます。流れに任せず、座る前に次のことを決めておいてください。
- その日に使う金額の上限。上限に届いたら、勝っていても負けていても卓を離れます。
- 遊ぶ時間の上限。スマホのタイマーを先にかけておくと、区切りをつけやすくなります。
- 負けを取り返すための追加入金はしないこと。賭け額を倍にして取り返す方法は、残高が尽きる速さを上げるだけです。
- 入金額の上限や一時的な利用停止の設定がアカウントにあれば、使い始める前に設定しておくこと。
のめり込みのサイン
- 決めた金額や時間を守れない日が続いている
- 負けた分を取り返そうとして、賭け額や入金額が増えている
- 生活費や借りたお金を入金に回したことがある
- 家族や周りの人に、遊んでいる時間や金額を隠している
- やめようとすると落ち着かず、気分が沈む
ひとつでも当てはまるなら、ひとりで抱え込まず、下の窓口に相談してください。ご本人に限らず、周囲の方からの問い合わせも可能です。
相談できる窓口
- 精神保健福祉センター:各都道府県と政令指定都市に置かれた公的な相談窓口で、ギャンブル等依存症の相談を受け付けています。お住まいの自治体の名前と「精神保健福祉センター」で検索すると連絡先が見つかります。
- 依存症対策全国センター:依存症の相談窓口や治療を行う医療機関の情報を、全国分まとめて案内しています。
- ギャンブル依存症問題を考える会:ギャンブルの問題を抱える本人と家族の相談を受け付けている団体です。
- 消費者庁:ギャンブル等依存症対策のページで、依存症の基礎知識と相談先を紹介しています。